TREK PRECISION FIT

プレシジョンフィット認定証

私たちは、正しい知識や理論を学ぶことで、間違いのないフレームサイズ選び、お客様の快適なポジション(乗車姿勢)フィッティングにつなげています。

フィッティングはもはや勝つためだけのものではない

アスリートを勝利に導くため研究からスタートしたフィッティングという概念

「カラダを自転車に無理やり合わせて乗るのではなく、自転車をカラダに合わせて快適な姿勢で乗る」フィッティングという概念が今でこそ定着しつつあります。これまでアスリートの骨格や筋力、関節の可動域(柔軟性)、酸素摂取量や血流の酸素濃度などを調査し、勝つために最も効率の良いサイクリングの姿勢や筋肉や関節の使い方の研究が積み重ねられ、アスリートの世界ではその研究の成果がしっかりと見えてくるようになりました。
カラダを傷めにくい、呼吸が楽、パワーを維持しやすい、そして疲れにくい・・・。このような要素をバランスさせるポジションが、長丁場(1日200kmを20日間)を走行するプロレースシーンで結果を出すようになっていったのです。

やがて一般サイクリストが末長く快適に自転車を楽しむためのものとして広く浸透

プロアスリートのポジションの変遷と並行して、健康志向や環境志向の高まりとともにサイクリングを趣味とする人口が世界的に増加してきました。プロアスリートが勝つために手に入れた、疲労をためずに効率よく高い出力を持続し続けることができるフィッティングという概念と理論はやがて、勝ちたい人、速く走りたい人だけでなく、怪我をせず疲労をためず快適に末長く自転車を楽しみたい一般サイクリストのための理論としても効果を発揮することがわかり、急速に広まってきました。

過去に多くのサイクリストが目指したあの乗車姿勢は実は...

骨盤の前傾と上体の姿勢について説明している様子です。額に飾られている写真からも何が正しいかがわかります。

ひと昔前のプロアスリートは、経験的になんとなくこの姿勢のこの漕ぎ方が一番パフォーマンスが良かったという思い込みによりポジションを決定するしか方法はありませんでした。国内ではつい何年か前まで常識的に扱われていた「骨盤を立てる」「ラクダのコブを作る」などのライディングフォームは、まさにそんな経験による勘しか頼りにできなかった時代の、今となっては間違っていたフォームだったというわけです。正しい理論に当時のプロアスリートが触れていたらもっと強かったかもしれません。

私たちは実は既に十数年前に最新フィッティング理論を学んでいたのですが...

十数年前の日本にはまだ人間のカラダの構造と仕組み(解剖学)を元にした、本当の意味で個々のカラダにあった快適なポジションを導きだす理論がなかったと言っても過言ではありません。あったとしてもまだそれは全然主流ではない考え方でした。
こちらはバーネットにメカニック留学に行った際についでに現地で最新のフィッティングについて学んだ修了証。アメリカで学んだことをベースに、骨盤は立てない、背中にコブは無理して作らない、ハンドルはもう少し近い方がいい、そこまで前傾を深くしない方がいい、というような話を当時お客様にしても、雑誌には一切そう書かれてはいない時代だったこともあり、あまり信じていただけない状況も多々ありました。

フィッティングは全てのサイクリストの快適さのためにある

一般サイクリストに快適に長く楽しんでもらえるようTREKは正しいフィッティング理論の提供を開始

長年プロサイクリストの勝利のために自転車を供給してきたTREK BICYCLE CORPORATION(ウィスコンシン州・1976年創業)は、市販品でプロレースを戦うことをポリシーとしているメーカーとしても有名ですが、そんなTREKが近年、自社のファクトリーレーシングチームを立ち上げました。それにより機材の提供はもちろん様々な面でプロサイクリストをサポートするようになりました。その一つが最新のフィッティング理論「TREK PRECISION FIT(トレック プレシジョン フィット)」です。
最新のフィッティング理論であるトレック プレシジョン フィットは、プロへの供給から始まりましたがまさに、全てのサイクリストがより快適に、より効率的に、より長距離を、より長年に渡り、走れるようにするための理論と言えるのです。トレック プレシジョン フィットは、すでに多くの国のTREK専門店(トレック コンセプトストア)を中心にトレーニングや機材導入が進み、一般のサイクリストに快適なポジションというカタチになって提供されています。バイクプラスグループのスタッフの多くが所定のトレーニングを完了し認定を受けています。

実は、以前セロッタに留学した際にお世話になった先生がプレシジョンフィットの中心人物

余談ですが、セロッタにバイクプラススタッフが留学しSICI バイク フィッティング プロフェッショナルに認定された際に教わった先生(PARAIC MCGLYNN氏)が、トレック プレシジョン フィットの中心メンバーになっていました。プレシジョンフィットのチーフテクノロジスト・フィットインストラクターとして活躍しています。こちらの写真はセロッタ留学当時のものですが、冒頭のカンチェラーラ選手をフィッティングしている方と同じ方です。

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